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時計工房

自動巻き・手巻き時計など機械時計の修理はお任せ
下さい、環境にやさしく、直して使える時計は当店で


時計修理大歓迎まずはお問い合わせ下さい

電話でのご質問はAM10:00からPM7:00までに願います
(月曜日は休ませていただきます)
電話
0568-34-2270
メールはここからお問い合わせ下さい

下記に表しました、金額はオーバホール(分解掃除)のおおよその数字です、高級品、
ブランド品に付きましては、別途 見積もりさせていただきます修理品を送られる時は 
大きめの箱に二重にして 今以上壊れないよう、大切に送って下さい。

     時計修理料金表

おおよその目安です詳しくはブランド名機能などお知らせ下さい
 区分 Bランク Cランク Dランク Eランク Fランク Gランク Hランク
小売価格 5.001円から
10.000円まで
10.000円から
25.000円まで
25.001円から
50.000円まで
50.001円から
100.000円まで
100.001円から
150.000円まで
150.001円から
300.000円まで
300.000円以上
分解修理 4.500円 7.000円 9.000円 10.000円 13.000円 15.000円 20.000円
外装修理           3,500円
プラス
外装部品代

¥4,000円
プラス
外装部品代
4,500円
プラス
外装部品代
5,000円
プラス
外装部品代
5,500円
プラス
外装部品代
6,500円
プラス
外装部品代
7,500円
プラス
外装部品代


販売価格が300.000円以内のクロノグラフ(ストップウオッチ機能)タイプ分解掃除は25.000円


電池取替え料金(税込み)
国産ウオッチ 1.050円  防水検査を10気圧までしますと 2.100円
舶来・ブランドウオッチ 1.260円  防水検査を10気圧までしますと 2.700円
*その他場合によって見積もりいたします、
*メーカーに出して行う場合は別に見積もりいたします、

お送りいただます場合は送料がかかります、


時計に付きましてのご質問につきまして




クォーツ時計でも定期的なメンテナンスは必要ですか

もちろん必要です。

モデルや製造メーカーによって異なりますが、目安としては3〜4年に1度の割合で
オーバーホール(分解掃除)に出すことをオススメします。クォーツ時計はメンテナンスフリーだと思われがち
ですが、長い間使っていると部品の磨耗やパッキンの老化などでかなりヘタってくるからです。
クォーツ時計も機械式時計と同じようなメンテナンスが必要なのです。



金属ブレスレットが汚れてきたらどうすればいいの

表面や裏面は柔らかな布などで磨けばキレイになりますが、スキ間には歯ブラシを使います。

薄めた中性洗剤を歯ブラシにつけてやさしくこすってあげると驚くように汚れが取れます。ただし、これをやるときにはダイバーズウォッチ以外、時計に水がかからないように注意して下さい。
※この方法は、タテ爪リングにも応用できますよ!




自動巻時計の機能

自動巻時計とは、動力源であるゼンマイが腕の動きによって自動的に巻き上げられる時計のことです、手や身体の動きにより、自動巻機構に付いているローターが作動してゼンマイを巻き上げます、自動巻時計は電池を必要としませんが、時計を1日着用しないで置いたままにしておくと止まってしまいます。

巻き上げ方法には2種類あって、ひとつが手巻き。そしてもうひとつが「自動巻き」です。時計を揺らしたときにカシャカシャっと音がするモノです。ちなみにロレックスでは自動巻きのことを「パーペチュアル」と呼んでいます。




自動巻時計はどの程度の動きが必要か

自動巻時計のゼンマイを巻き上げるには日常の動きで十分ですが(7−8時間)、極端に動作の少ない人の場合(デスクワーク等時計を付けている腕がほとんど動かさない場合)、時計を動かすのに十分な動力が得られません。



クロノグラフ
クロノグラフは、時計本来の機能の他に基本的にはストップウォッチの機能が付いており、一定の時間などが測定できる時計です。クロノグラフにはスタート/ストップ/リセット機能が付いています。オリスのクロノグラフは1/5秒以内の時間まで測定することが可能です。またストップウォッチとしての機能の他、クロノグラフは普通 の時計としても使えます。




クロノメーター

クロノメーターとは、スイスの公式検定機関が認めた制度の高さを証明する称号です。様々な条件下でテストされ、それらにパスした時計にのみ公式検定証明書(クロノメーター)が与えられます。




機械式時計で”石”とはどのような物ですか

石とは、歯車の軸受けやバレットアームの石として使えるように面取り、研磨した人造サファイアやルビーでできた貴石のことです。貴石を使用することにより、機械部品が互いに擦れ合って生じる摩擦を最小限に押さえます。良質の機械式時計には少なくとも17個の石が必要です。自動巻時計は、手巻時計よりも更に多くの歯車や可動部品が使用されているため、25個前後もの石が使われています。




メンテナンスについて
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クオーツ時計の電池交換
クオーツ時計は電圧を加えると安定した高い振動を発生する水晶(クオーツ)の特製を利用しています
従って電池が切れるとクオーツ時計は止まってしまいます、クオーツ時計の電池寿命は時計の機種と
組み込まれている電池によって2−3年とさまざまです
突然時計が止まって困ることのないよう「電池切れ予告機能」が付いている機種もあります
時計の中に寿命の切れた電池を入れたまま放置しますと、液漏れなど時計に悪い影響を及ぼすことがあります
電池交換が必要になったら出来る限り早くお買い求めのお店にお持ちいただくことが必要です
時計の電池交換には専門知識・技術が必要です、電池交換は必ず専門技術を持った技術者がいるお買い上げ店までお持ちください


機械式時計の点検調整(オーバーホール)のお勧め
機械時計を永く使いいただくために、2−3年に一度の点検調整(オーバーホール)をお勧めいたします
機械時計の中にはたくさんの部品が動いていますが、時計の動きと共に部品は徐々に磨耗していきます部品の磨耗を抑えるために部品の要所要所に油が注がれていますが、3年ぐらいしますと油が乾いてきたり汚れてきたりします、油が適度に機能しなくなります、そこでオーバーホールによって部品を洗い新たに油を注すことにより、磨耗による部品の消耗を防ぐわけです
またオーバーホールでは、防水性能の保持のためパッキング交換や、ケース・バンドの細かな隙間にはいっている汚れも取り除きます、
汗や汚れによってサビなどで部品が傷むことを防ぎます、


時計用語説明

ケース
ベゼル、ミドル、裏蓋から構成され、搭載するムーブメントを保護します。通常は丸形ですが、楕円、長円、正方形、長方形などさまざまな形状のものがあります。

コマ
ブレスレットを構成する個々のパーツ。安全止め金具がついた安全コマのように、コマによって特定の機能を備える場合があります。

サファイヤクリスタル
サファイヤクリスタルの風防は極めて強靱で、過酷な条件のもとでも文字盤と内部メカニズムを守る上に傷が付きにくく、常に優れた視認性を保証します。

スイス製
スイス製であることが法的に保護されていることを示します。1971年12月23日のスイス連邦議会の布告によれば、以下の時計がそれに該当します。

  • スイス製ムーブメントを使用している。
  • スイスで組み立てられている。
  • メーカーによる最終検査をスイスで実施している。

スイス製ムーブメント
スイス製ムーブメントと見なされるには、以下の条件が必要となります。

  • スイスで組み立てられている。
  • スイスで検査されている。
  • 全部品の50%がスイス製である。

スタンダードバックル
従来型のベルトで使われているのと同じ尾錠付のバックルです。

スチール&ゴールド/ゴールドプレート
次の5つの公認レベルがあります。

ゴールド ─ ケース、ブレスレット、バックル、リューズがメッキなしのゴールドである必要があります。

スチール&ゴールド ─ ゴールドの部分が少なくとも500ミクロンの厚さが求められます。

スチール&ゴールドキャップ ─ ゴールドの部分が少なくとも200ミクロンの厚さが求められます。

ゴールドプレート ─少なくとも5ミクロンの厚さが求められます。

ツートン ─ 5ミクロン未満の厚さです(タグ・ホイヤーの時計は該当しません)。タグ・ホイヤーではすべてのゴールドプレートに18Kゴールドを使用しています。

ステンレススチール
タグ・ホイヤーの時計ケース、ブレスレットに用いられているステンレススチールは、今日において最も洗練された合金のひとつに数えられています。特殊成型法により最高の強靱さと耐磁性を保証。またカーボン含有率を低く押さえることで、海水や汗などに含まれる腐食性物質への強い抵抗力を実現しています。

スーパールミノバ
夜光機能が長時間持続する非放射性の物質です。

タキメーター
クロノグラフには文字盤外周にタキメーター目盛りが刻み込まれています(一部を除く)。これにより、一定の距離(1kmまたは1マイル)を通過する際にかかった時間を計測すれば、平均時速(km/hまたはmph)を読みとることができます。

ダイビング延長金具
ダイビングスーツの上からの装着を可能にした延長金具です。 

バックル
フォールディングバックル − Kirium シリーズとClassics シリーズでは、フォールディングバックルが用意されています。これは開閉がスピーディに行え、革を痛めないばかりでなく、万一バックルが開いても時計が手首から落ちない工夫がなされています。

Classicsシリーズには、プッシュボタン付のフォールディングバックルがあります。

二重安全止め金具 − すべてのメタルブレスレットは、誤って金具がはずれないように、二重安全止め金具が付いています。(Alter Egoを除く)

Alter Egoシリーズは、バタフライオープニング付きのフォールディングバックルです。

スタンダードバックル − Alter Egoシリーズのフレキシブルストラップ(革、リザード)は、スタンダードバックルです。

延長金具 − 2000 Classicシリーズのメタルブレスレットは、ダイビングスーツの上からでも装着できる延長金具が付いています。

バネ棒
ケース本体に、バンドを取り付けるための部品。オスバネ棒とメスバネ棒の2種類の棒があります。

パワーリザーブ
文字盤の専用表示計で、ゼンマイの巻き上げ残量を表示します。ねじの巻き上げをしない間、時計が作動する目安を示す装置のことです。

プッシュボタン
文字盤の専用表示計で、ゼンマイの巻き上げ残量を表示します。ねじの巻き上げをしない間、時計が作動する目安を示す装置のことです。

ヘリウム自動エスケープ・バルブ
ヘリウム エスケープ・バルブは、ヘリウムを豊富に含む酸素との混合ガスを呼吸しながら、幾日も高圧下の深海で作業するダイバーたちの要求に応えています。

深海では、ヘリウムの粒子が高圧により縮小されてクロノグラフの内部に侵入します。浮上の際の減圧時に、侵入したガスの粒子が膨張し、クロノグラフ内部に強い圧力が発生します。その際、気圧の変化よる時計内部の損傷を防ぐために、ヘリウムエスケープ・バルブが自動的に開き、ガスの放出を行います。

ホーン
ケースにおいて、バネ棒やピンを使ってブレスレットをとりつける部分です。

ムーブメント
時計の駆動力となる主要パーツがすべて含まれているアセンブリのことを指します。ゼンマイの反発力を利用した機械式ムーブメントとバッテリー電力をエネルギー源とするクォーツ・ムーブメントがあります。

リューズ
ケースの胴部に取り付けられ、機械式ムーブメント時計のゼンマイの巻き上げや、時刻合わせ、カレンダー合わせを行うつまみの部分です。

二重安全止め金具
ステンレススチール、ゴールドのブレスレットには、誤って金具が外れ、時計が落下しないように二重安全留め金具が付いています。

仕上げ
ポリッシュ仕上げ ─ 金属表面を鏡のように磨き上げます。もっとも光沢のある仕上げ方法です。
サテン仕上げ ─ スチールやゴールドの表面にヘアライン仕上げを施し、シルクを思わせる艶やかさを与えます。

つや消し仕上げ ─ スチールやゴールドの表面に、直径70〜110ミクロンの超微粒子に粉砕されたサファイヤを高速で吹き付けてつや消し処理を行います。

夜光付
指針やインデックスに塗布される特殊夜光剤。タグ・ホイヤーのほとんどの時計がこの機能を備えています。

文字盤
時計の“顔”である文字盤は、時・分・秒を表します。タグ・ホイヤーでは、2種類の文字盤を採用しています。インデックスを転写したフラットダイヤル(Kirium Ti5 Chronograph)と、インデックスとロゴを一個一個手作業で植字したフラット・ダイヤル(Linkシリーズ)です。

機能
時計が提供する情報のことです。たとえば、6つの機能をもつ時計は、時間、分、秒、曜日、月、日を表示します。

永久カレンダー
月々の日数の違いだけでなく閏年も計算して自動調整する日付表示(すなわち、4年ごとに2月を29日とします)。ただしグレゴリオ歴では閏年にならない西暦2100年には手動調整の必要があります。

積算計
タイムアウト(中断)など競技やイベントの断続した経過タイムを合計し、合計タイムを求めるものです。通常はクロノグラフのサブダイヤル上にそれを表示する仕組みがあり、プッシュボタン操作により、クロノグラフ針の一時ストップ、再スタートが可能です。最も一般的なものに30分計と12時間計があります。

耐衝撃性
落下などにより強い衝撃が加わったときの壊れにくさのことを指します。

自動巻ウォッチ
腕の自然な動きによってゼンマイを巻き上げる仕組みになっています。クォーツ・ムーブメントとは異なり、電池を必要としません。18世紀にスイスのペルレ(Abraham-Louis Perrelet)によって考案されました。

表示
時刻その他のデータを文字盤上に示すこと。アナログ表示(指針)とデジタル表示(表示窓・液晶)があります。

逆回転防止型ベゼル
潜水時間など決められた時間を測定するのに用います。時計の針の逆方向にのみ回転するベゼルは、誤作動による潜水時間の延長を防ぐ大切な機能です。間違ってベゼルが回転しても、示される潜水時間が延長されることはなく安全です。ベゼルは目盛り付のものが多く、分数やタキメーター目盛りを表示するものなど、各種機能の調節に使用されるパーツです。


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