今使われていない時計はありませんですか

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時計工房

自動巻き・手巻き時計など機械時計の修理はお任せ
下さい、環境にやさしく、直して使える時計は当店で

機械時計につきまして

自動巻時計の機能

自動巻時計とは、動力源であるゼンマイが腕の動きによって自動的に巻き上げられる時計のことです、手や身体の動きにより、自動巻機構に付いているローターが作動してゼンマイを巻き上げます、自動巻時計は電池を必要としませんが、時計を1日着用しないで置いたままにしておくと止まってしまいます。

巻き上げ方法には2種類あって、ひとつが手巻き。そしてもうひとつが「自動巻き」です。時計を揺らしたときにカシャカシャっと音がするモノです。ちなみにロレックスでは自動巻きのことを「パーペチュアル」と呼んでいます。




自動巻時計はどの程度の動きが必要か

自動巻時計のゼンマイを巻き上げるには日常の動きで十分ですが(7−8時間)、極端に動作の少ない人の場合(デスクワーク等時計を付けている腕がほとんど動かさない場合)、時計を動かすのに十分な動力が得られません。




クロノグラフ

クロノグラフは、時計本来の機能の他に基本的にはストップウォッチの機能が付いており、一定の時間などが測定できる時計です。クロノグラフにはスタート/ストップ/リセット機能が付いています。オリスのクロノグラフは1/5秒以内の時間まで測定することが可能です。またストップウォッチとしての機能の他、クロノグラフは普通 の時計としても使えます。




クロノメーター

クロノメーターとは、スイスの公式検定機関が認めた制度の高さを証明する称号です。様々な条件下でテストされ、それらにパスした時計にのみ公式検定証明書(クロノメーター)が与えられます。




機械式時計で”石”とはどのような物ですか

石とは、歯車の軸受けやバレットアームの石として使えるように面取り、研磨した人造サファイアやルビーでできた貴石のことです。貴石を使用することにより、機械部品が互いに擦れ合って生じる摩擦を最小限に押さえます。良質の機械式時計には少なくとも17個の石が必要です。自動巻時計は、手巻時計よりも更に多くの歯車や可動部品が使用されているため、25個前後もの石が使われています。




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